クリップと二等辺三角形
筆者も読者も変態ブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
続・趣味を考える。
「ぞく」って入れたら「族」が一番に出てきた。どうなってんだ。

こんばんは、ラキです。

人気ブログランキング。

現在遠出中により、予約投稿となっております。

ご了承ください。


さて。

今日は久しぶりに小説の話をしようかと思います。

今までの本のレビューを読みたい方は

趣味を考えるその① と レビュレビュレビュー! があります。


今日は最近買った小説がなんか系統が似ていたのでまとめて紹介。

最近の自分はどうやら刑事ものとかにハマっているご様子。

(自分のことなのに他人事)


じゃー、さっそくレビュー。

精神科ER

精神科ER

備瀬哲弘著


ERと言えばemergency roomの略。

緊急救命室というより、ERという方が

ドラマなどの影響で親しみがあるかもしれません。

これは、そんなERの精神科ver。

フィクションではなく、ノンフィクション。

実際に著者が都立府中病院の精神科ERに

勤めていた時の様子を描いた話です。

この本を読むまで精神科ERという存在があることを知らなかったため、

非常に衝撃を受けた一冊でした。

ていうか、最初はフィクションだと思って読み始めたんですよね(汗

よく読もうよ、私(汗

この本を読んで、心の病気が広く知れ渡った現代において、

別に精神的な病気は、特別なものじゃなくて、

風邪とか、他の体にでる病気と変わらなくて、

誰にでも起こりうることなんだな、と改めて感じました。

心が弱い、とか、しっかりしてないから、とかそんなことじゃなくて、

もっとちゃんと、色んな人が考えていかないといけないものではないのでしょうか。

非常に詳しく丁寧に書いてありますし、

ちょこちょこ挟まれているコラムも豆知識で勉強になります。

オススメ。


じゃ、二冊目。

症例A

症例A

多島斗志之作

解離性同一性障害が題材になっている一冊です。

解離性同一性障害は、一般名称で言うとたぶん、

多重人格障害だと思います。

こっちの呼び方の方が古いらしいですが・・・。


主人公は精神科医、榊。

担当する少女の診断をめぐり、

臨床心理士広瀬と意見が対立。

その後、衝撃の事実が明かされ…。


って感じの話なのです。(ヨクワカンナイヨネ)

非常に長い話なのですが、続きが気になって

夜中までかけて一日で読み切ってしまいました。

心の病気って、目に見えるものではないから、

病気みたいにCT撮ってとか、顕微鏡で見て

「あぁ、これは●○」ですね、って診断が下せない分

本当に難しいものだなぁ、と思います。

特効薬があるわけでも、予防薬があるわけでもなくて、

100%治るかもわからない不安ばかりが先行して。

罹っているほんのんだけじゃなくて、周りもつらい。

本当にどんな病気とも差異がない。

終わりはしっとりとしていて自分的には非常に好きでした。

長いので時間のある時にオススメ。


次。

ボーダーライン

真保裕一作。

舞台は日本ではなくアメリカ、ロサンゼルス。

主人公は日系企業で働く探偵。

アメリカは日本と違い、探偵になるのにライセンスが必要で

職業として「探偵」ってちゃんとあるみたいですね。

笑顔で人を殺す、生れながらの殺人鬼。

怯えながら暮らしたその家族。

あまり、理不尽に人が死んだりする物語は好きではないのですが、

この小説は、殺人鬼の周りの人々が中心に動くので、

その心情に引っ張られたというか、そんな感じで読み進めてしまいました。

物語は最終的には一応ハッピーエンドなのかな。

殺人事件とは関係のない伏線があって、

それが同時進行でちゃんと解決してから終わります。

小説って打ち切られる(笑)マンガと違って

ちゃんと伏線が回収されるから好きです。

(まぁ、そうじゃない小説もあるかもだけど)


次。

ストロベリーナイト


ストロベリーナイト

誉田哲也作


可愛い名前に騙されて衝撃を受けた!


ストロベリー……イチゴかっ★

なんて思って買うと頭を殴られたような衝撃を受ける作品。

主人公は警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子。

刑事ものですね。

この小説はその描写力に感服せざるを得ません。

小説全体の描写もさることながら、

その、なんていうか、犯行の描写がすごく怖くて…(汗

思わず胸が痛んで読み飛ばしてしまいました。

この小説の題材となっているものは、

石田衣良氏の人気シリーズ、池袋ウエストゲートパークの

4巻、電子の星の「電子の星」と同じ感じですが、

またこれは違った印象を受ける作品だと思います。

電子の星の方は全体的に描写も合わせてライトな仕上がりで、

非常にスピード感のある作品ですが、

ストロベリーナイトは重い。全体的に色んな部分が重い。

読んでいるうちに胸の中に鉛玉がたまっていくように

ずん、ずんって思くなっていくんだけど読まずにはいられない。

私はそんな印象を受けました。

この小説中毒性があって、怖いんだけどなんか読みたくなるんですよね。

買ってしばらくしてから本屋に行ったら

人気ランキング1位の所にこの本が置いてあって

「あぁ、やっぱり中毒性があるんだよねぇー」

とか感心してしまった作品でした。


最後。

無痛。

久坂部羊作。

ストロベリーナイトもそうなんですが、

刑法39条が題材となっている作品。

刑法39条は

1 心神薄弱者ノ行為ハコレヲ罰セズ   
2 心神耗弱者ノ行為ハソノ刑ヲ減刑ス

ってやつです。

事件が起こった時にたまにある

「容疑者は精神病院に通院歴があった」

とかいうやつですね。

作中にはこの刑法39条を利用して、

精神疾患を患っているフリをして罪を逃れようとする人も出てきます。

そして本当に精神疾患を患っているのにそれを隠して罪を受けようとする人も。

全体的にストロベリーナイト同様

重い作品ですが(使っている題材が重いからかな)

色々考えさせられる作品でした。


症例A同様、600Pくらいあって長いので、

時間のある時にオススメです。


とまぁ、今回の本の紹介はなんだか

似た感じの作風のものでしたが、どれもオススメです。

本当はブックログを作ろうかな、と思っていたんですが、

なんかそうやって「書かなきゃ」って思うようになったら

本を読みたくて読んでいるのか、

ブログに書くために読んでいるのかわからなくなりそうなんでやめました。

たまに、本棚更新しているので参考にどうぞ(何の参考かは不明ですが


オススメの本とかあったら紹介してくださいねー。

わりと何でも読むので。

ちなみに今は相変わらずの岬美由紀シリーズ読んでます。

面白すぎる。


それではでは本日はこれにてー!

人気ブログランキング。

↑参加中です。応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
【2009/02/07 18:00】 | 趣味 | TB(0) | CM(4) |
レビュレビュレビュー!
Happy Birthday!

to my mom.

ってことで、今日は母の誕生日です。

12時ちょうどくらいに誕生日プレゼントをあげました。

今年も靴下。

去年も一昨年も靴下。

うちの母、冷え性です。

今までポーチとか、ハンカチとか色々あげていたんですが、

ぶっちゃけ靴下が一番喜ばれました(笑

ちなみにただの靴下じゃなくて、

冷え性の人用の靴下です。

ピンポイント商品だよね。

まぁ、毎年喜ばれているし、今年も喜んでくれたのでよかったです。

やっぱ本人が欲しいものをあげるのが一番ですね。

まぁ、プレゼントとかってもらえればそれで嬉しいんですけどね。

何はともあれ

母よ、お誕生日おめでとう。

まぁ、

彼女、このブログ読んでませんけどね。

細かいことは気にしない。


さて。

前置きが長くなりました。

こんばんは、ラキです。


今日もポチっと。

↑上がったり下がったり人生みたい。でも上がりたいっ↑


自分を活字中毒と称しながらも、

あんまり、ってか全然本の話をしないので、

たまには本のレビューとかしてみようかと思います。

では、あんまり長くなっても読む気がうせるだろうから、

今日は3冊レビューしたいと思います。

ネタばれになる可能性大なので、

「あぁ、この本まだ読んでない!内容言わないで!」って

人がいましたらぐぃーっと下がってクリックしてから帰りましょう★(帰れ



そんじゃ、まず一冊目。


ミッキーマウスの憂鬱。

私の好きな作家さんの一人、松岡圭祐さんの本。

いつもは千里眼・岬美由紀シリーズばっかり読んでいるんですが、

(例外として最近霊柩車の本も読みましたが)

通学中の電車のつり広告で見て「読みたいなー」と思い、

そのまま学校行って学校の生協でゲットしました。

思い立ったら行動が早い我が家の女。


内容を要約すると、

フリーターの主人公が、「人に夢を与える仕事」として

ディズニーランドのキャストのアルバイトにつきます。

「夢の国で仕事だ!」とはりきるも、そこにあるのは現実。

外見とは裏腹に妙に人間関係がドロドロして見える裏側で、

彼は果たして成長できるのか…!?



って感じですね。

千里眼の元自衛隊員のカウンセラー岬美由紀とは180°違うタイプ。

松岡さんの本で、心理学とかバトルが出てこない本は

初めて読んだのですが、そういう要素がなくても

非常に躍動感と緊張感のある一冊でした。

(霊柩車はある意味バトルだしある意味心理戦だと思うので除外)


主人公がどうしようもないやつなのですが、

なんか憎めなくて、

頼りないのに他人のために必死で頑張る。

フィクションも混じっているとは思うのですが、

実際のディズニーランドでも、

きっと裏側でこうやって支えてくれている人がいるからこそ、

私たちが楽しむことができるのだろうなぁ、と

読んだ後、妙にしみじみとしてしまいました。


千里眼シリーズはクセのある小説なので、

結構好き嫌いが分かれると思いますが、

この小説は一般受けするんじゃないかなぁー、と思いました。



二冊目。

灰色のピーターパン。

こっちも私が好きな作家さんの一人、石田衣良さんの本。

いつもながら表紙が可愛い。

最近石田衣良さんの本は恋愛系の本が多くなって、

私はあんまりそっちは好きじゃないんですが、

このシリーズだけはずっと好きです。

大体どの本も10回近く読んでます。

読んで2、3か月するとなぜかまた読みたくなるんですよねー。

このシリーズ以外はそういう風にはならないのですが。

たぶん文章の書き方とか、キャラクターがすごく好きなんだと思います。

私はタカシよりもマコトの方が好きです。

2枚目より私は3枚目の方が好きー。


で、今回の巻について。

私は最後の池袋フェニックス計画が一番好きでした。

ってか、他のがちょっとライトすぎる感じがした気も。

それでもまぁ、フェニックスは

マコト・タカシ・サル・マコト母が出てたんで、

えらい豪華キャストだなー、と。

話の展開も上手だし、

やっぱり私的には恋愛系の話書くよりも、

こういうアクション系の話をばんばん書いてほしいなー、と思いました。

恋愛系のシリアスより、アクション系のシリアスの方が

断然私は好きなんですけどねぇ。

それでもやっぱり池袋シリーズは面白かったです。


三冊目。


幽霊人命救助隊。


最近ハマった本です。

高野和明さんの小説です。


内容を要約すると


自殺した魂は天国に行くことはできない。

そんな中、自殺した4人の魂が天国と現実の間に集められる。

そして突然現れた神が彼らにこう言う。

「49日以内に100人の自殺志願者の命を救うことができたら、

天国に行かせてあげよう。」

そして彼らは、幽霊人命救助隊となり、

今まさに自殺に向かおうとする人たちを人知れず救い始める。

やがて彼らはその仕事にやりがいをみつけ、

そして自分の死と向き合えるようになっていく。

果たして彼らは天国に行けるのか!?


って感じです。


通学中に電車の中で泣きました。

人が少ない時間帯でホントよかったです(笑

特に主人公と主人公の家族が向き合う瞬間とか、

本気で泣いた。

自殺とかホント現代のデリケートな問題です。

この小説の主人公及び準主人公の計4人は、

自殺してすでに死んでしまった魂です。

自殺した魂は天国に行くことはできない。

小説中で神は言いました。

「そろいもそろって、私が授けた命を無駄にしてくれたもんだ」

軽い口調なのに、

なぜか心にずしりと響く言葉でした。

命って、そんなに簡単に捨てられるもんじゃないんだな、って

この小説を読んで思いました。


胸がぎゅっと締めつけられるような悲しみと、

ふんわりと笑えるような喜びが

この本には詰まっています。

最近読んだ本でイチオシです。超プッシュします。


果たして彼らは天国に行けるのか。

それは読んで確かめてみてください。


ってことで、本日こんな感じで。

オチのない日記になりましたが、

たまにはこんな記事も悪くない、と思いたい。


オススメの本があったら紹介してくださいねー。

ちなみに私の本の好みは

趣味を考える、その①.で結構わかります。


それじゃ、本日はこれにてー!!


貴方の一票が私を支えてる。
↑押してくれたら小躍りします、画面の前で。ランキング↑


↑なぜか好調!嬉しい!ランキング↑
【2008/10/28 18:00】 | 趣味 | TB(0) | CM(4) |
趣味を考える、その②
今日は旅行1日目。

今頃大阪のユニバーサルスタジオジャパンで遊んで疲れて

ホテルに帰ろうとしている頃でしょうか?

こんばんは、ラキです。

本日より旅行中は予約投稿で記事を出していきますので

以下、お楽しみくださいませ。


今日は趣味について考える、その②(その①はコチラ

議題は

漫画!!


っていうか、二つ目にして最大の趣味かもしれない(笑

私は本当に漫画が好きです。

小説と同じくらい好きですが、持っているのは漫画のほうが多いと思います。


ってことで、今日はその一部をご紹介します★

ドラゴンボール★


日本人なら読んどくべきでしょ!

と勝手に思ってます。

ドラゴンボール

やっぱ最初はこれから行っとかないと(笑

これは完全版を買いました。

姉ちゃんとお金を出しあって(笑

今度ちゃんと東京に持って行きました。

だって、泥棒とかに盗られたら泣くもん、私(笑

ちなみに私はセル編あたりまでが一番好きです。

さすがに最後の方はくどい。でも好き(矛盾

クラスの男子で「ドラゴンボール読んだ事ない」という人には

友達のSちゃんと二人で

●●、それは男じゃないぜ!

って言ってました(笑

私女ですけど。


八木さん。


八木教広先生!!

私のもっとも愛する漫画家さんです。

CLYMOREはアニメになったし今SQで連載してるから知ってる人もいると思いますが、

それじゃないんだ!いや、CLYMOREも最高なんだけど

エンジェル伝説が最高なんだ!

もう、本当にこの漫画は読んで欲しいです。

ちなみに私はずっと最終巻を持ってませんでした。

というのも、絶版になってまして、この漫画(汗

今は新装版が発売されていますが、昔のがどうしても欲しくて。

だってそろえたいじゃないですか。

で、ずーっと古本屋とかで探してもなくて半ば諦めていたのですが

友人のクレアが古本屋で発見してくれて、

去年の誕生日にプレゼントしてくれました。

他のどんなプレゼントよりも本当に嬉しかったです。

だって3年くらい探してたんだもん(涙

そんな思い出の残る漫画です。是非、是非読んでください。

ちなみにギャグ漫画です、エンジェル伝説は。


ハガレン


鋼の錬金術師

いわずと知れた人気作品。

作品全体としては暗いのに面白いからなぜか読んでしまう。

不思議な魅力だなぁ、といつも感心させられます。

ホント続きが楽しみ。

東村アキコ

東村アキコ

もうユカちゃんとか最高だよね。

本当にこの人は誰が読んでも面白いと思います。

少女漫画だけど、是非男性にも読んでいただきたい(笑

ひまわり!の方は男性にも有名かもしれませんけど。


種村有菜

種村有菜

わりと賛否両論ある漫画家さんですが、私は好き。

少女漫画は最近あんまり買わないけどこの人の作品は買ってしまいます(笑


大きくふりかぶって

大きく振りかぶって

絵はそんなに好きじゃないのですが、

内容が面白いのでついつい読んでしまいます。

ただ、試合展開が遅いので毎巻長いなぁと感じてしまいます。

でも、そこもまた焦らされているようで嫌いじゃない(変態じゃない


浅田弘幸

浅田弘幸

私の好きな漫画さんの一人。

本当に絵が綺麗で見ていて本当にうっとりします(笑

I'llはバスケ漫画です。

もうバスケのシーンもめっちゃカッコいいし、

ストーリーも面白いしで本当に好きでした。

ジャンプの作品にしては珍しく終わりまでしっかりしてます。

テガミバチも絵が綺麗で好きです。


HIGH SCORE

HIGH SCORE

こんなに面白い少女漫画のギャグ漫画は存在しないと思います(笑

連載はかなり長いですが、昔より今のほうが面白いです。

確実に作者の腕が上がっていて絵も綺麗になって読み応えがあります。

っていうか、理屈ぬきで本当に笑える。


今ハマってます。

乙男

最近買ってはまってます。

主人公かっこよすぎだと思うけど、それ以上に内容が面白いです。

こんな主人公、現実にいたらモテすぎて困るとは思うけど(笑

絵が綺麗だし、いいよね(何が

小花美穂

小花美穂

この漫画家さんはホント好き。

内容が暗いものが多いから割と賛否両論分かれますけどね。

今連載してるHoney Bitterは全然次が出なくて悲しい。

早く手が治るといいですなぁ。

上から。

後は多すぎて説明がめんどくさいんで、上から!


斜めから。

そして斜めから!


多すぎて積み上げる作業に途中で飽きました(笑

だって全部で400数冊あるんだもん(汗

全部自分で集めたんじゃなくて姉が集めてたのとかもあるんですけどね。

(大半が私のですけど)


あと最後にこの漫画。

医龍。

医龍

全部これ友達にもらいました(笑

友達のYに受験が終わったときに返そうとしたのです。


私「Yー、これサンキュー。返すわ、15冊」

Y「おまっ、全部一気に持って来んな」

私「ごめん…」

Y「もうめんどくせぇ。

  全部お前にやるよ

私「きゃー!!いいの!?マジで!?

  本当にいいの!?(興奮」

Y「その代わり出世払だからな!」

私「なんでもおごったるわ!」


ってことでゲットしました。今の所出てる巻全部。

嬉しすぎるよ、コレは。

自分で稼ぐようになったらYに何でも奢ってやろう。

ホント嬉しい。

頑張ってこれからの巻集めよう。

ってことで、最後はいい話(?)で締めて本日はこれにて☆

オススメの漫画とかあったら教えてくださいね★


それでは!


漫画が好きならクリーック★
【2008/03/04 20:00】 | 趣味 | TB(0) | CM(9) |
趣味を考える、その①.
今日もお散歩に行っていました。

女一人冬の海!寂しい!けどなんか楽しい!(暗い

こんばんは、ラキです。

帰ってきたら開口一番母が

「うわ、あんた海くさい!くさい!」


とまるでなんかこんな子私の子じゃないわ

みたいな目で見てきました。

なんか金魚の水槽みたいな匂いして帰ってきましたが

私、正真正銘貴方の娘ですから。

今日は風が強かったから仕方がないです。


あと、今日は砂浜に相合傘が書いてありました。

ジャスティンさんとユキさんでした。



外人かっ!



踏んでやろうかと思ったのですが、

人の幸せをそんな風にしちゃいけないなぁ、って思って

なんとか気持ちをこらえてスルーしたのですが、


ランニング中の男の子が

ズッタズタに踏んでおりました。



少年!足元!足元!

ジャスティンとユキさんがボロボロだよ!!

その情け容赦のなさに思わず笑みがこぼれてしまったなんて事はないよ!?

そんなひどい子じゃないよ!?(冷や汗

まぁ、面白かったけど(悪い子


さて。

4月から東京の学校に通うにあたり、

引越しの準備をしているのですが、

思ったよりも物が多くて困ってます。


ということで、一応整理をしているのですが、

捨ててしまうものも多いと思うので、

このブログに思い出として残しておこうと思います。


今日は私の最大の趣味である内の1つ。

(4つ位最大があるからそんなに強くはない(笑))

について話そうと思います。

活字ですよ、活字。

ってことで、今日は画像がいっぱいなので追記へ。


興味のない人は


クリックしてから帰りましょう★

【Read More】
【2008/02/17 18:52】 | 趣味 | TB(0) | CM(12) |
プロフィール

ラキ

Author:ラキ
関東某大学工学部生ラキ(♀)です。
よろしくお願いします。
詳しいプロフィール。
当サイトについて。
本棚
過去記事のまとめはこちら。
その①その②
その③その④

カウンタ

カレンダー


03 ≪ 2017/0405
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

©Plug-in by ASIA SEASON

最近の記事

ランキング

何かありましたらこちらに。

名前:
メール:
件名:
本文:

あわせて読みたい。

あわせて読みたいブログパーツ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

そらジロー

カテゴリー

RSSフィード

アクセス解析中

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。