クリップと二等辺三角形
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懐かしさに包まれて。
2個目のテスト一週間前になりました。

こんばんは、ラキです。

相変わらずちゃんと勉強してます。

あとレポートも書いてます。

今日は学校でお昼御飯にパンを買ったのですが、

レジが終わった瞬間に私の好きなパンが焼きあがってきました。

え、これ何かのいじめですか?

って感じだったのですが、ちょうど知り合いの先輩が入ってきたので


奢っていただきました。


笑顔で押しきったら奢ってくれました(笑

本当に好きなパンだったのでうれしかったです。

おいしかったし本当に感謝感謝!

まだ3、4回しか会ったことないのにありがとうございました(笑


さて。

勉強中に、あ、ブログのネタにしよう。と思ったことがあるので

今日は少し長めに書きます。

それでは以下、本日の記事です。

(口調が違うので区切らせてほしいのです)



皆様がどのような勉強法を取り入れているかは知らないが、

(気になるが)

私は勉強をする時によく付箋を使う。

わからない所にペタリ。

大切だと思った所にペタリ。

やらなければならないと思った所にペタリ。


特に用途で色分けしているわけでもないため、

久しぶりに教科書を開いたりすると

その付箋が一体何のために貼られたものなのか、と

少々首を傾げる事態に陥ったりもする。

(悩んだ末何とか思い出す)


そしてそれらの付箋は

疑問が解決したり問題解き終わるとまた剥がされ、

机の前になり貼っておいて次の機会に活用されるのだ。


別段この方法に便利さを感じているわけではない。

解かなければならない演習問題のページは折り曲げておけばいいし、

質問するならば紙を挟むだけでもいい。


しかし、あえて私は付箋を貼るという行為を選ぶ。

なぜなら

剥がすのが楽しいからだ。


そう。

問題を解き終わった後に、問題が解けたことの喜びとともに

付箋の端を掴み手首のスナップのみでそれをテキストから剥がす。

スッと小さな音を立てて付箋は剥がれる。

そこには何とも形容詞がない喜びがあるのだ。

折り曲げて汚くなったページを真っすぐに戻すでもなく、

挟んでおいた紙を取り出すでもなく、

「付箋を剥がす」というこの行為。

スッという音が聞きたいがために貼る。

なぜかやめられない。


思えば付箋を貼ることをし始めたのは高校生のころである。

数学が苦手だった私は、テスト範囲の演習テキストには

質問しなければ理解できない問題が多すぎた。

おかげで教科書に付箋が貼ってあるのか、

付箋のおまけで教科書がついているのかも分からないほど、

大量に付箋を付けていた。

それを見た友人が一言「気持ち悪い」とだけ言っていた。

確かに最初は付箋が多くて気持ち悪いかもしれない。

おまけに付箋はカラフルなタイプ(そしてビニールタイプ)を使っているため

いっぱい貼ってあるとカラフルすぎて少々色の暴力のようにも感じる。

しかし、それら多少の不快さは

問題が理解できた時に付箋を剥がす快感に比べれば微々たるものである。


例えばだ。

最初テキストに50個の付箋を貼っていたとする。

着々と勉強をすすめ、問題を一つ一つ理解し、

そして一つ一つ付箋を剥がす。

気がつくと付箋は半分以下になって最初よりすっきりした様子になっている。


なんて目に見えて達成感のあることだろう!


この瞬間がたまらなく好きでいまだにやめられない付箋。


この”剥がす”という行為にどこか懐かしさを感じ、

色々と昔を振り返ってみた。

一つ、思い当たる節がある。

皆様も一度は経験がおありだろう。

そう。

カサブタである。

転んで膝小僧や肘、腕に出来たカサブタ。

剥いでは跡になるとわかっていてもどうしてもやってしまうあの行為。

やってはいけないとわかっているとどうしてもやってしまう。

背徳は蜜の味。


さすがにこの歳になって大きなカサブタができる事もないし、

小さな傷のカサブタをあえて剥がそうともしなくなった。


この懐かしい行為に重ね、今日も私はテキストの付箋を剥がす。


と言いたいところだが、

今現在わからないし理解できない問題が多くて付箋を剥がす機会に恵まれない。

…テスト一週間前を余裕で切っているので頑張りたいと思う。

勉強中に何を考えているんだか(笑


それでは本日はこれにて。

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【2008/07/11 19:00】 | 徒然 | TB(0) | CM(0) |
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